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父の秘密 AFTER LUCIA / MICHEL FRANCO

いや~、この映画ヤバイ。だいぶバッドな気分に落とされます。でもスゴイです。今年観た映画の中で一番かもな~。

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DANCHI NO YUME

DANCHI NO YUME -DREAMS OF THE PROJECTS-
この映画観たい。いつDVDでレンタル出来るんだろ。

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STANLEY KUBRICK / FULL METAL JACKET

もう何回観てるか分からないけど、久しぶりにまた観ちゃいました。
キューブリックのフルメタルジャケット。訓練教官が何度観てもすごい。

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THE BLING RING / ソフィア・コッポラ

ソフィア・コッポラのTHE BLING RING。もうちょい期待してましたが。

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ある会社員 / イム・サンユン

イム・サンユン監督の「ある会社員」観ました。主演はソ・ジソブ。

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一見、普通の会社のような体で、実は殺人組織という変わった設定。

韓国映画お決まりの「物静かで、むちゃくちゃ強い」男性、そしてヒットマン役をソ・ジソブがうまく演じてます。
脇役の上司役クァク・ドウォンのジソブをいたぶる憎たらしい演技も冴えてます。

戦うシーンの撮り方とテンポのいい編集は、やっぱ韓国映画上手いです。カラコレも超カッコいいってわけじゃないけど、環境やシーン設定ごとの色調の変え方も上手いと思います。

なんだろ?韓国語の響きが好きなのか、韓国映画楽しめるのが多いです。

Anvil! The Story of Anvil / Sacha Gervasi

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「Anvil」やばいです。今日、2回目観ましたが,面白いです。マジ涙します。

ボーカリストのお姉さんのコメントや、奥さんのコメントにはホントにやられます。こんなドキュメンタリーは久し振りです。名作ですね。

中学か高校の時に、確かにAnvilというバンド名はちょこちょこ友達から聞いたり、ロック雑誌で観てましたが、なんだろ?ルックスとか音楽にあんまピンと来なくて、カセットもCDも持ってませんでした。中学の頃に聴いてた音楽といえば、ヴァン・ヘレン、ジャーニー、エイジア、イエス、Jガイルズバンド、マイケルシェンカーグループ、レインボー、オジーオズボーンとかとか・・・アンヴィルは聴かなかったです。

でも、このドキュメンタリーを観て、曲を聴きたくなっちゃいました。今週末、手配かけます。

監督のサーシャ・ガヴァシさんは完全にアンヴィルと友達、いや、家族状態になってますね。そうでないと、ここまで撮れないだろうな~。

長袖のバンドTシャツも欲しいです。

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バッド・ルーテナント・刑事とドラッグとキリスト / Abel Ferrara

「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(原題: Bad Lieutenant)1992年

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監督 アベル・フェラーラ
主演 ハーヴェイ・カイテル

何年かぶりに「バッド・ルーテナント」を観ました。昔、この映画観た時は、「マジでバッドな刑事だな~!」って思ったけど、久しぶりに観たら、あんま「バッドさ」を感じなかったです。もっとバッドなヒトたちを映画で見慣れてるからかな~。

でも、ハーヴェイ・カイテルの、刑事で、お父さんで、麻薬中毒で、ギャンブラーというハチャメチャな男の演技は素晴らしいです。

家庭にいつつも心ココにあらずっていう感じの描き方や、奥さんや子供との会話が一度もない演出、ギャンブルに負けて運転しながら激怒しまくって車のラジオをピストルで撃ったり、免許不携帯の若い女性を逮捕するぞと脅してマスターベーションしたりするシーンはスゴイです。

僕ら日本人とは違って欧米人に深く根付く宗教、クリスティアニティ(キリスト教的な精神)の混ぜ方も上手いです。

ポスターにもなっているドラッグでおかしくなって裸で変な動きしたり、変な泣き方するのもこの映画を特徴づけてますね。

音楽は、クリストファー・ウォーケン主演でアベル・フェラーラ監督の「キング・オブ・ニューヨーク」(1990年)もやってるジョー・デリア。この映画の音楽はあんま印象に残ってないけど、クラブでかかっていたダンスミュージックはカッコ良かったです。




サバイビング モロッコ / Faouzi Bensaïdi

洋服の話しばっかだと自分が飽きるので、たまには映画も。
実は服とか靴も好きだけど、映画も大大大好きなんです。映画さえみれれば全然幸せなくらい。

「サバイビング モロッコ」DVDで観ました。モロッコのプチクリミナルの話しでした。

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音楽がよかったです。ちょい調べてみるとリチャード・ホロウィッツという映画音楽作家が作っていて、この方は、有名なところだと、ベルナルド・ベルトリッチ監督、デブラ・ウィンガーとジョン・マルコヴィッチが出てる「シェルタリング・スカイ(The Sheltering Sky)」、オリヴァー・ストーン監督、「エニィ・ギブン・サンデー(ANY GIVEN SUNDAY)」の音楽もやってるようです。

「シェルタリング・スカイ」の音楽は坂本龍一さんがメインでやってて、リチャード・ホロウィッツは数曲みたいですね。

でも、いい映画音楽やってますね。今度、あらためて、「シェルタリング・スカイ」観てみよっと。

今回の「サバイビング モロッコ」は、(あんまもう覚えてないけど)映画観てて、前半、中盤のダラっとした展開のところで流れる音楽は、ジム・ジャームッシュの映画やカウリスマキの映画の音楽を感じさせる雰囲気だった気がしました。

なんてんだろ?ダラッとした、なにか特別なコトが起きるわけじゃないけど、日常を淡々と描く時に効果的な音楽っていうか。

DRUGSTORE COWBOY / GUS VAN SANT

GUS VAN SANT監督の「DRUGSTORE COWBOY」。マットディロン、他の役者もカッコいいです。
音楽もいいし、映像もいいし、役者も、ロケ地も衣装も全部イイですね。完璧な映画です。

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革のジャケットもカッコいいです!この映画が公開されて、映画の中でマット・ディロンがビットモカシン履いてるの見て、すぐにロンドンのボンドストリート(たしか?)にあったGUCCIにビットモカシン買いに行きました。その靴はボロボロですが、まだ持ってます。今度、修理出してキレイにしてあげようかな。

ここんとこ、またGUCCIで昔っぽいビットモカシン出してますよね。「1953 コレクション ホースビットローファー」って名前で。

JUST FOR KICKS

「JUST FOR KICKS」。たまーに観たくなります。

もう3回くらいレンタルしてるから、DVD買った方がイイかな~。

買ったら買ったで観ないんだよね。なんでだろ?所有したらいつでも観れるからいっか、ってことですかね。

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最近、歳を取ったのか、昔みたいにメンズ雑誌を楽しめなくなってきました。なんでだろう?

インターネットでなんでも情報得れるし、顔が見えてこない雑誌エディターさんが書く記事で、「コレがイイ」とか、「コレがおススメ」とか、次から次に言われるのが、もうお腹一杯なんだと思います。

でも、この手のドキュメンタリーは見ててウキウキしますね。

とりあえず、今週末、自分への「ご褒美」ってことで、もう一回観ちゃいます。
こーゆードキュメンタリーとか映画を独りで観てる時が一番幸せですね。


SHINYA KIMURA @ CHABOTT ENGINEERING

CHABOTT ENGINEERINGの木村さんのビデオです。



景色、音、アングル、木村さんのしゃべり、完璧な映像ですね。

まじで何度観てもカッコいいです。

いつかこういうバイク乗りたいですね。天気がいい日に乗ったら気持ちイイだろうな~。

Chabottのバイクもカッコいいし、ハーレーも、トライアンフも、BSA、NORTONも、あとDUCATTIもいいですね、当然だけど。

欲しいバイクだらけですが、その前に、ガレージが無いと、いいバイクには乗れないです。

調子いいガレージ作れるよう頑張ろっ。


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