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DR. MARTENS / ADRIAN TASSLE LOAFER / MADE IN ENGLAND

久し振りにドクターマーチンのタッセルローファーを履きました。まだそんな履いてないけど、履きはじめのころのような甲が締めつけられて痛くて歩けない・・・もうダメだ!こんなクツ履いてられないっ!!という苦痛はもうないです。

DR MARTENS

徐々にいい感じのフィット感と履き心地になっていって嬉しいです。最初の痛みがあるからこそ嬉しさ倍増です。まあ、ドクターマーチンも革が硬くてしんどいことはありますが、昔のレッドウィングのエンジニアほどじゃないです。アレは本当に地獄です・・・。最近のレッドウィングのエンジニアは長靴みたいに簡単にズボッと履けて楽だけど、ちょっと寂しく感じたりもします。

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DR.MARTENS / CORE 3989 / BROGUE SHOE / BURGUNDY

DR.MARTENS / CORE 3989 / BROGUE SHOE / BURGUNDY
MADE IN ENGLAND


ドクターマーチンのブローグです。

昔、イギリスに住んでた時、男子寮で暮らしてて、そこの寮長のアシスタントみたいな人がツイードのスーツにマーチンのブローグをいつも履いてたのを覚えてます。

DR MARTENS

DR MARTENS

DR MARTENS

DR MARTENS

やっぱり短靴は玄関で脱ぎ履きしやすいから履く機会が多くなります。あと、このブローグは履きやすいです。足馴染みも比較的早かったので手持ちのマーチンの中では一番履いてるかもしれません。(MIE 1461は履いても履いてもなかなか足に馴染んでこないです・・・)

DR MARTENS

DR MARTENS

DR MARTENS

DR MARTENS

なんて言ったらいいでしょう。上質じゃあないけど、エアクッションソールの軽快さ!ドクターマーチン、やっぱイイです。

DR MARTENS

DR MARTENS

DR MARTENS

DR MARTENS

BARBOURを羽織る時はマーチンのこの辺のブローグとかMIE 1461プレーントゥーを履くことが多いです。気分的に、かっちりしたイギリス靴よりも、マーチンくらいがカジュアルでリラックスできます。

いつイギリス工場が無くなっちゃうか不安なんで、このブローグを含め、ある程度、基本ラインは押さえました。コレでお爺さんになってもイギリス製のマーチンを履けます。
でも、サイドゴアブーツのMADE IN UKは手に入れられなかったな~。あるお店で売ってたんだけど、仕事の波にガーって飲み込まれてすっかりそのことを忘れてしまい、もう気づいた時には売ってませんでした。

サイドゴアはマーチンじゃなくても、エアクッション使った他のイギリスブランドでいいのあるけどね。

DR.MARTENS / 10 EYE BOOTS / 磨き上げられたブーツ

PINTERESTで見つけたガツンと磨けあげられたDR.MARTENSの10ホール。無茶苦茶カッコいいです。

DR MARTENS
Source: dandycapp
Folke2tone Ska Splash festival | Dr Martens | © Bianca Wallis

多分、黒い靴墨で磨かれてますね。革のハゲもなく大事に履きこまれてます。

自分のも黒い靴墨入れてこんな感じに仕上げるか、あんま色付きの靴墨はいれずに、ポリッシュもしないか・・・迷うところです。

上はMA-1ですね。

DR.MARTENS / VINTAGE 1490 10EYE BOOTS / MADE IN ENGLAND

DR.MARTENS / VINTAGE 1490 10EYE BOOTS / MADE IN ENGLAND

最近は毎日コレです、10ホール。マーチンのウェブを見ると、「ウィンテージ1490 10アイ ブーツ」と呼んでるようです。

DR MARTENS

コレはマーチンのイギリス工場が再稼働した後に購入したモノです。イギリス生産が再度始まって「今、買っとかないとヤバいぞ」と思って急いで買いました・・・アジア生産の方が履きやすいとよく言われてますけどね。僕はイギリス製を選びたいです。

靴ひもはブーツと同じ色味の茶系色の紐が元々付いてましたが、マーチンで黒い紐を買って付け直してます。この黒紐の方が元々付いていた紐よりもしっかり目がぎゅっと詰まった感じでソリッドで好きです。それに縛り上げやすいです。(とはいっても、10ホール履いたことある方ならわかると思いますが、たまに摩擦で指を痛くすることがありますけどね)

まだそこまでガンガン履いてるわけじゃないですけど、徐々にシワが入ってきてます。そろそろクリームで保湿して磨いてやらなきゃダメかな?保湿しようがどうしようが、このシワがひどくなってココから皮がボロボロ剥けていくんですけどね。

薄い靴下だとカカトがやられることがありますが、イイ感じで足に馴染んできてます。もうちょい履いてけばスニーカー並みの歩きやすさになります。

DR MARTENS

また、いつイギリス生産が終わってしまうか分からないので大事に履いてきます。この手の靴は気が付くとボロボロになってることがあるので。

最近は寒すぎて爪先が冷たくなるんで、マーチンは厳しくなってきてますが。厚めの靴下履いてギリギリしのいでます。

DR.MARTENS & SKINHEADS

アメカジもいいけど、イギリスもいいよね。

スキンヘッズ。

坊主頭なんで、MA-1とピチピチのジーパン、DR.MARTENS履いてこんな感じでいっちゃおうかな~。

DR MARTENS

DR MARTENS

ただ1つネックは、バイク通勤なんで、MA-1だけじゃ寒すぎるってところです。あと、マーチンも爪先が冷えるんだよな~。

マーチンのイギリス工場、一度、閉鎖して、今、再稼働してるけど、もう大丈夫なんですかね?

イギリス製のマーチンが履けないってのは考えられないんで、再稼働した後、僕にとっての基本ライン、VINTAGE 1490 10EYE BOOT、VINTAGE 1460 8EYE BOOT、MIE1461はとりあえず揃えました。なのでお爺さんになってもマーチン履けるので安心です。サイドゴアブーツもイギリス生産で出してくれたら欲しいんですけどね。

最近、イギリス生産のラインアップは、妙にデザインが過剰に効いたモノとか、ちょっと作りも高級になってきてますね。お値段もマーチンらしからぬ値段が付いるし。8ホールと10ホール、MIE1461、サイドゴアだけイギリス生産続けてくれたら、十分なんですけどね。まっ、それは僕にとってだけの話しですけどね。

DR.MARTENS / CORE 3989 BROUGUE SHOE / CHERRY RED+PURPLE+NAVY / MADE IN ENGLAND

DR.MARTENS / CORE 3989 BROUGUE SHOE
CHERRY RED+PURPLE+NAVY / MADE IN ENGLAND


ジャジャーン!!ドクターマーチン。久し振りにアップします。

DR MARTENS

10代後半から5年くらいイギリスに住んでいたこともあり、オッサンになった今でも、ドクターマーチンは自分の生活に欠かせない存在です。ちょっと大げさか。欠かせないまではいかないけど、あったらゴキゲンな靴です。

DR MARTENS

今日、履いてるのは「CORE 3989 ブローグシューズ」 イングランド製です。

DR MARTENS

DR MARTENS

ドクターマーチンの「MIE 1461」は裸足で履くと、カカトがやられますが、この「CORE 3989」は全然大丈夫。靴下履くの面倒だから裸足で履いてます。

マーチンの短靴だと「MIE 1461」が有名で、MIE 1461は確かにクラッシックなスタイルで、マーチン好きとしては、欠かせない存在ですが、「履き心地」「歩きやすさ」「疲れない」「後々の修理」とか考えるなら、こちらの方が勝ります。あと、レザーの高級感も。マーチンっぽくないって気もしますが。

今日は東京は雨ですが、雨も気にせず履いちゃってます。

DR.MARTENS / 1461

Dr.Martens、1461のプロモーションビデオです。

画の質感も詩的なしゃべりもカッコいいです。



こういう映像作りたいな~。

今、暑くてジーパン穿けないけど、秋になったら、このビデオのお兄ちゃんみたいに、ジーパンをちょこっとロールアップして、マーチンのMIE1461履いて、ついでに似たような帽子もかぶっちゃおうかな。

こういうコートもカッコいいけど、日本人たぶん似合わないよね。

指にはめてるリングもカッコいいです。安っぽい感じというか、イギリスの肉体労働系のおじさん達がしてそうな感じの指輪。質屋みたいな店でたくさん売ってたな~。

マーチンがイギリス生産継続されていることは最高にうれしいけど、80年代にロンドンのコベントガーデンやカムデン、ケンジントンで安く売ってたのを知っていると、今の価格はちょっとお高い気がします。まあ、でもイギリス国内で作ったら人件費高いししょうがないか・・・

DR.MARTENS / CORE 3989 / BROGUE SHOE / BURGUNDY

DR.MARTENS / CORE 3989 / BROGUE SHOE / BURGUNDY
MADE IN ENGLAND


ドクターマーチンのブローグです。ズボンは色が抜けまくったリーバイス501です。

DR MARTENS

DR MARTENS

ドクターマーチンはやっぱイギリス製じゃないとダメです。また、いつイギリス工場閉鎖!なんてことになるか分からないんで、定番系は一通り揃えておきました。

あと、普通のサイドゴアブーツと、スチールトゥの短靴も「定番」なんだけど、中国製しか作らないですね。ドクターマーチンさん、変わったデザインの英国生産モノもアリかと思いますが、「定番」のサイドゴアブーツの「ブラック」と「チェリーレッド」、あと、スチールトゥのおでこ靴、これはブラックだけでイイから、英国製で作ってもらいたいです。ホントは他にもいろいろと作ってもらいたいのあるんだけどね。とりあえず、この二つをまずお願いします。!

80年代、高校生のころからマーチン履いて、80/90年代、イギリスでもマーチンにお世話になったPETITファンからのお願いです!

ちなみに、写真に写っているリーバイスの501ですが、こんな感じに色落ちするのは、80/90年代のアメリカ製の501です。中学高校と寮に住んでたのですが、1~3回穿いちゃあすぐ洗濯→乾燥機ってやってるとこんな感じになります。洗濯のおじさん、おばさんがいて、生徒全員の洗濯を全部やってくれてました。ありがとうございました!

洗剤については、部活で汚れた服から何から全部一緒に洗うから、普通以上にガンガン入れてたと思います。

ところで今日は天気いいですね。最高じゃないですか!これから会社ですよ。だから天気あんま関係ないけどね。とりあえず、昨晩、G GRAVITY観たから眠いです。

どうしようかな~?格好。暑いから短パン履いて、ハワイアナスのビーサンで行きたいけど、痩せちゃって一つもサイズが合う短パンないんだよね。とりあえず、水着ならサイズ合うのあるから、それ履いてバイクでつるっと行っちゃおうかな?行ったら行ったで楽しいからね。


DR.MARTENS / MIE 1461 CHERRY RED & RIGID JEANS

DR.MARTENS / MIE 1461 CHERRY RED & JEANS(RIGID)

今日はいい天気で気持ちよかったですね。

先日紹介したドクターマーチンのMIE 1461チェリーレッドですが、リジッドのジーンズと合わせるとこんな感じの見え方になります。自画撮りなんでこんなアングルでしか撮れず分かりづらいですが。。。とりあえず。

MIE1461_RIGID

昼間の太陽の下で見るとすごい明るい色味ですね。僕は見慣れた色なんで大丈夫ですけど、違和感ある人いるんでしょうね。

あと、立ち止まって街角でこんな写真撮ってたら「変な人」って多分思われてますよね。まあ、事実、変な人だからしょうがないか。ちなみに上着はバブアのインターナショナルジャケットです。これくらいの季節にはぴったりのジャケットです。陽が出るとまだちょいと暑いけど。。。

先日こちらのチェリーレッドのMIE 1461を紹介した時は、履き心地はあんまり良くないと評しましたが、なんだかんだ何度もカカトを擦りむいてるんで、さすがに徐々にですが、いい感じになってきてます。カカトはもう大丈夫ですが、あとは幅かな~。小指辺りがちょっとだけキツイから、ここが履いてくうちに伸びてきたらもうバッチリです。

ドクターマーチンも最初からぴったりくるモデルもありますが、イングランド製のモデルは、大抵、ある程度履き込まないと調子よくならないですね。でも同時に、こうやって自分に合うまで育てていく楽しみがあります。

DR.MARTENS / MIE 1461 / CHERRY RED / MADE IN ENGLAND

DR.MARTENS / MIE 1461 / CHERRY RED
MADE IN ENGLAND


ドクターマーチンのMIE 1461、イングランド製です。
カラーはチェリーレッド。やっぱチェリーレッドいいですね。カッコいいです。

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

ドクターマーチンのイギリス工場が再開してこの辺のクラシックなモデルが出たとき、もうこのタイミングで買っとかないと、次はもうないんじゃないかってことで、ドクターマーチン熱が一気に高まり購入したものです。

確か、ホワイト、ブラック、イエロー、グリーン、ネイビー、ピンク、パープル、チェリーレッドと結構いろんなカラーがあって超迷いましたが、定番の「チェリーレッド」と「グリーン」2足大人買いしちゃいました。

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

MIE1461_CHERRY RED

それで、大事な「履き心地」はというと、正直あんまりよくないです。※個人的な感想なんであんま当てにしないでください。
結構履きこんでも革が硬いせいか、なかなか馴染んできません。あと、カカトがあたり何回か皮がむけて痛い目にあってます。なので、長い時間履くことが予想できるときは事前に絆創膏を貼ってます。面倒くさいですよね。でもこの辺は高校生の時からエンジニアブーツやらなにやらで慣れてるんで無問題です。あと、靴の先が狭くて、足指がすごい窮屈です。毎日のようにガンガン履けば、終いには調子よくなるんでしょうけどね。

なんだかんだ言っても、格好いいんで好きです。あと、玄関でさくって履けるのもいいところです。歳とると、玄関でブーツの紐しめてとか面倒になってくるんですよね。

最近、ドクターマーチンのHP見ましたが、もうMIE1461ウェブには載ってないんですね。まあ一時的に載ってないだけなのか、生産完了しただけかわかりませんが、買っといてよかったです。

台風のようにやってきた僕のドクターマーチン熱は過ぎ去りました。

また、台風の結果を後日報告させて頂きます。

DR.MARTENS / MADE IN ENGLAND

DR.MARTENS / MADE IN ENGLAND

ここ数年、軽いSNEAKERHEADになっていたところから、大変よいことに、一時、物欲が無くなっていました。

「仕事→レンタルビデオ屋で映画借りて鑑賞→仕事」というシンプルな生活を送っていたのですが。。。

そこに来て、ガツンとやられたのが、DR.MARTENSのMADE IN ENGLANDの発売。

僕は80s後半と90s、イギリスに住んでいて、その頃から充分に靴好きだったのですが、DR.MARTENSは一足しか持っていませんでした。その一足もイギリスに渡る前に、高校生の時に東京で買ったものでした。

DR.MARTENSは若い学生やパンクが履くチープな作りの靴という印象を持っていたので、イギリスでは一足も買うことはなかったんです。

そして、イギリスの文化さえも世界に伝えてきたDR.MARTENSが遂に、イギリスでの生産を止め(WIKIによると2003年)、中国とタイで作られるようになりました。

そんな話しをウェブだかショップで聞き、あ~、こうやってMADE IN USAがドンドン無くなるのと同じように、MADE IN ENGLANDも無くなっていくんだなぁ~と考えていました。

そこにきて、イギリスでの生産再開のニュース!

そこまで強い興味が無かったはずなのに、「また、イギリス製が履ける」というところにやられてしまいました。

自分が今まで生きてきた中で、実際に自分の体で体験したモノに対する想い。こういった想いが少し他の人たちより、少し強いのかもしれません。

結果、「このタイミングを逃すと、次こそは本当にイギリス工場が完全にクローズして、MADE IN ENGLANDが一生、履けなくなってしまうかも。。。」と大袈裟な言い訳をしながら、DR.MARTENSにはまっていきました。

また、時間作って、自分が履いてるマーチンの履き心地等、紹介していきますね。

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