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WRANGLER / 10MW 1964年モデル

WRANGLERが復刻した10MW 1964モデル。

ほぼリーバイス一辺倒だったので、ラングラーは穿いたことなかったのですが、軽い「ジーンズヘッズ」としてはとりあえずちょこっとはいっとかないとね。

復刻の10MWは、だいぶ良い出来栄えのようなので、自分の目で見てキチンと試着してみたいのですが、一体どこの店で売ってるのかさっぱり分かりません。

そんなネットで調べまくってはないですが、明大前のGOLD GATEと大井町の古鷹(FURUTAKA)で扱っているようです。明大前と大井町か~。都内なんでそんな遠くはないですが、普段いく町じゃないのでちょいと重い腰上げないと行けないです。オッサンなんで、イチイチ面倒なんです。行く町も気分がイイかどうかとか。

どっか新宿とかで売ってればイイんですけどね。せめて上野、アメ横とか。

寝る前に寝っころがってスマホでチェックしてみるか。

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WRANGLER / 13MWZ / Made in USA / 1980s

WRANGLER / 13MWZ / MADE IN USA / 1980s

ラングラーの13MWZ、1980s USA製デッドストックです。

「13MWZ」は「13th Prototype Men's Wear Jeans With Zipper」の略です。
カウボーイ達の意見を取り入れながら13回ものテストと改善を繰り返して作られたことから、このモデル名となりました。

WRANGLER_13MWZ

フラッシャーもバッチリ付いてます。いい配色のデザインですね。すてきです。

WRANGLER

「カウボーイカット」といわれる若干裾が広めのストレートです。ウェスタンブーツに似合うカットらしいですが、今ウェスタンブーツ履かないんでね。。。
穿いてみた感じ、テーパードの無いストンと落ちたストレートという印象です。股上はだいぶ深いですね。これは、カウボーイが馬に乗った時にシャツの裾が出ないためらしいです。

WRANGLER_13MWZ

ベルトループが両脇に2本、センターに3本ついてます。
鞍に座ったときポケットが邪魔にならないよう、バックポケットは高い位置につけられています。そしてバックポケットには中央がクロスしないWranglerの頭文字Wのステッチ。こちらはサイレントWと呼んだりもします。ラングラーのWは発音しない(=silent)ので、こういわれたりします。

WRANGLER_13MWZ

フロントにはベルトループが2本ついており、前と後ろと左右で計7本のベルトループが付けられています。
フロントにつけられたベルトループのループとループの間隔が広めに取られており、カウボーイが大きなバックルをつけれるようになっています。

WRANGLER_13MWZ

バックポケットのリベットも突起がないフラットなものが使われています。
フラッシャーは、パッチの部分だけくりぬかれた、アメリカンなデザインになっています。

WRANGLER_13MWZ

プラスチック製のパッチ。

WRANGLER

14 3/4オンス、プリシュランクデニム。

WRANGLER_13MWZ

こちらのバックポケットにはロデオ大会の歴史などが記載された小冊子が入ってます。

WRANGLER_13MWZ

バックポケットを留めているリベットです。突起のあるリベットは、鞍に傷をつけてしまうことがあるためフラットなモノが使われています。

WRANGLER_13MWZ

トップボタンは点でWranglerと書かれています。

WRANGLER_13MWZ

フロント側は同系色の糸で縫われているため、非常にフラット見え方になっています。

WRANGLER_13MWZ

コインポケットは、太いベルトしたらベルトの下に隠れるくらい高い位置に付けられています。こうすることで馬に乗るとき邪魔になりずらく小物も落ちにくくなっています。このコインポケットはラングラー特有の作りですね。変わってます。

WRANGLER_13MWZ

コインポケット裏。

WRANGLER_13MWZ

ジッパーはSCOVILL(スコービル)です。

WRANGLER_13MWZ

WRANGLER_13MWZ

リベット裏はこんな感じになってます。

WRANGLER_13MWZ

内タグ。このタグの感じ他では見ない感じで惹かれますね。

WRANGLER_13MWZ

WRANGLER_13MWZ

WRANGLER_13MWZ

インシーム(=インサイドシーム)はロック縫いです。

WRANGLER_13MWZ

アウトシームはダブルステッチ。

このように、ラングラーはインサイドシームが柔らかい縫い目になり、アウトシームが硬い縫い目になっています。

WRANGLER_13MWZ

裾はシングルステッチで仕上げられてます。

WRANGLER_13MWZ

ブロークンデニム!糊がついているってもありますが、すごい固いです。バリっバリです。それにしてもぶ厚い。
ラングラーのアメリカ工場は閉鎖され、以後、中南米で作られていますが、デニムの生地自体はアメリカのコーンミルズ社が作ったブロークンデニムを使用しているらしいです。裁断縫製等、手がかかり人件費がかさむところは中南米ってことですね。

ラングラーは、バックポケットについてる安っぽいパッチが嫌いで、一度も穿いたことがありませんでした。
ですが、80s/90sのUSA製のジーンズが手に入りづらくなっている最近の状況を受け、Made in UsAが好きな者としては、80sラングラーは1本持っておかねばという理由で以前、購入。早く穿きたい。

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