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VINTAGE WORKS / DH5524 FLANNEL

VINTAGE WORKS / DH5524 FLANNEL / BLACK
MADE IN JAPAN


おはようございます!今日は天気いいですね~!太陽光線気持ちイイです。お仕事頑張っていきましょう!

ヴィンテージワークスのプレート型のバックルがついたベルト、DH5524です。
1993年から現在に至るまで、ずっと生産されてるモデルらしいです。

吉祥寺、ハーモニカ横丁にある「ウェスタン」で数年前に購入したのですが、たまーに気が向いたときしか使ってないので、まだピンピンです。

VINTAGE WORKS

今穿き込み中のリーバイス501にはめてみました。
ベルト幅は36mm、厚みは約5mmと、人気モデルのDH5550(幅40mm・厚み5~5.5mm)よりも幅も細めで革の厚みもほんの少し薄くなってます。ベルト穴は7ホールです。

VINTAGE WORKS

バックルは真鍮のツヤ消し仕上げです。このバックルは、お店で試着した時は「カッコいい!」って思ったのですが、家でいざしようとすると、なんかこの主張具合が気になるんですよね。最近痩せたんでちょっと雰囲気変わるかもしれないので、今日からはめてみましょかね。

VINTAGE WORKS

バックル裏はこんな感じになってます。バックルよりも縫製に目が行きますね。

VINTAGE WORKS

バックル裏には小さく「DHL SOLID BRASS」とあります。

VINTAGE WORKS

ラベルはベルト表側に付けられてます。ラベルの位置は、モデルによって「表」だったり「裏」だったりします。ベルト毎にちがうロットナンバーは「140251」です。

VINTAGE WORKS

VINTAGE WORKS

カッティングダイで染色された牛革ベンズ(牛の背中からお尻の部位)が使われてます。ベンズは繊維密度が高くぎゅっと繊維が締まっているので耐久性・強度があります。あと、牛一頭からベルト15本分しか取れないらしいです。いい質感出してます。

VINTAGE WORKS

あんまり使ってないからベルト裏もまだキレイです。

VINTAGE WORKS

ベルト裏にある文章です。この文章の最後の列にある「by」以降ですが、なんて書いてあるんですかね?「by Direcu Studio」かな~?でもこの「Direcu Studio」で検索してもそれらしいのは何にも出て来ないですけどね。今度、ベルト買ったお店で訊いてみます。

VINTAGE WORKS

商品モデル名、「DH5524」です。金文字がカッコいいです。

VINTAGE WORKS

ベルト裏の革の質感はこんな感じ。

今日からしばらくコイツで行ってみます!
そんで、またいつかイイ感じになったらご報告します。て言っても「イイ感じ」になるには何年もかかりますけどね。。。

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VINTAGE WORKS / DH5550 / BLACK / MADE IN JAPAN

VINTAGE WORKS / DH5550 / BLACK / MADE IN JAPAN

以前ご紹介したヴィンテージワークスのDH5550のタイプ違い、ブラックです。

吉祥寺にあるウェスタンというお店で、たしか10年くらい前に購入しました。買った当初は革もスタッズも黒くて真っ黒のスタッズベルトだったのですが、長年使うとこんな感じになりました。

VINTAGE WORKS

バックルは至ってシンプルです。

VINTAGE WORKS

買った時は真っ黒なスタッズだったのですが、長年の使用による擦れで真鍮の色が出てきています。
革が白っちゃけてますね。買ってから2回くらいミンクオイルを塗ってあげた記憶がありますが。。。たまには油入れてやらなきゃダメですね。

VINTAGE WORKS

VINTAGE WORKS

革が悲鳴あげてます。どんな手入れが適切なんですかね?とりあえずバズリクソンズの保湿オイルでも塗っときます。

VINTAGE WORKS

ベルト裏側に付けられたラベルもいい感じです。こちらのラベルには、ベルト一本一本異なるロットナンバーがつけられてます。ロットナンバーは「140894」。

VINTAGE WORKS

ベルト裏はこんな感じ。金字でスタンプされてます。個人的には真ん中の長めの文章は要らない気がしますが。

VINTAGE WORKS

VINTAGE WORKS

正式な品番は「DH5550 Mk-Ⅱ」ですね。

VINTAGE WORKS

うーん、いい感じです。

VINTAGE WORKS

リーバイス501ホワイトと合わせると格好いいです。

VINTAGE WORKS

たぶん10年くらい使ってると思いますが、まだまだ使えます。この分だと死ぬまでもちそうですね。

最近はHTCのスタッズベルトをすることが多いですが、こちらヴィンテージワークスもいいベルトです。
死ぬまで大事に使わせて頂きます!

VINTAGE WORKS / DH5550 / IVORY / MADE IN JAPAN

VINTAGE WORKS / DH5550 / IVORY
MADE IN JAPAN


昨日HTCのスタッズベルトを紹介したんで、他のスタッズベルトもちょいと行っときますかってことで、こちらヴィンテージワークスの定番、DH5550です。吉祥寺の「ウェスタン」という老舗ジーンズ店で買いました。

DH5550_IVORY

ベルトの幅は約4㎝位あって幅広なので、ベルトループの幅が短めのコットンパンツとかだと入らないこともありますが、普通のジーンズだったら大抵、大丈夫です。アイボリー色のレザーに銀色の9.5mmの丸い真鍮スタッズが打ち込まれています。この真鍮スタッズはアメリカ・ボストンのスタンダードリベット社製らしいです。

DH5550_IVORY

布ラベルが縫われています。ラベルには「VINTAGE WORKS」「I.D♯ BASIC LABEL」「LOT♯ 123094」「HAND MADE -D_H_L-」とあります。LOT#は一本一本異なります。あと、このアイボリー色は染料でだされた色じゃないんです。顔料を使って塗装仕上げされています。顔料が取れはじめてカッコいいです。

DH5550_IVORY

結構大ぶりなスタッズが等間隔に付けれてます。

DH5550_IVORY

アイボリー色に銀色のスタッズというイデタチは、店で見た時も「ちょっと派手だな~」って感じてたんですが、買った後も「やっぱ派手だね~」ってことで、ちょこちょこと使ってはいましたが、ホントたまーにな感じで箪笥の肥やしになってました。でもどうしたことか、この派手さに目が慣れたのか、去年と今年とまあまあ使ってたんで、革は柔らかくなりつつあります。

DH5550_IVORY

ベンズ(牛の腰~お尻)といわれる肉厚部分の牛革を使用しているので、革は厚く硬いです。だいたい5~5.5mmくらいはありそうです。

DH5550_IVORY

ここも顔料が取れていい味が出つつあります。これが顔料仕上げのカッコよさですね。でもぜーんぶ顔料取れたらどうなるんでしょうね。

DH5550_IVORY

ベルト裏を見ると、スタッズはこんな感じで留められてます。

DH5550_IVORY

DH5550_IVORY

DH5550_IVORY

DH5550_IVORY

ヴィンテージワークスのDH5550。なかなかタフで、何ヵ月か使ったくらいじゃ全然柔らかくなりません。

こちらと同じDH5550の黒を持ってて、そちらを使いこんだ経験から言うと、毎日一年くらい使ってようやく柔らかくなってきたかなって感じになり、二年使ったら、だいぶ柔らかく自分の身体のカタチに合うようになります。ということで、重い・硬い・分厚いと、正直、面倒なベルトですが、モノを育てることが好きな人にはおススメのベルトです。

アメリカ製のHTCもいいけど、こちら日本製のヴィンテージワークスも大好きなベルトです。

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