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LEE / PATD-153438 SANFORIZED DENIM JACKET / MADE IN USA

LEE / PATD-153438 SANFORIZED DENIM JACKET
MADE IN USA


リーのデニムジャケットです。70sか80s製か分かりませんが、だいたいそん位の時代のものでしょう。

LEE

丈はリーバイスのファーストとかセカンドほど短くはないけど、長くもないです。長めのT-シャツとかスエット着たら、下から間違いなくはみ出ます。アームも太く、袖も長いです。 僕は比較的、腕は長い方ですがチョット余ります。

LEE

LEE

LEE

LEE

80年代/90年代の古着ブームの時には見向きもしなかったモノですが、こういうのも今では「ヴィンテージ」って呼ぶんでしょうね。この辺の時代の「普通っぽさ」「いなたさ」が好きです。

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LEE / STORM RIDER / LOT NO. 220-0141 / DEADSTOCK

LEE / STORM RIDER / LOT NO. 220-0141
1970s DEADSTOCK / MADE IN USA


たまにはデッドストック。

リーのストームライダーです。

LEE

1970年代後期のモデルらしいです。そういうウンチクは好きな方なんですが、個別のディテールを覚えらんないです。どこがどうなっているから、コレは〇〇年代モノとか。高校生の頃はそのへんについてもシャカリキになってたんですけどね。もうオヤジなんで頭がついてかないです。

LEE

今年の秋冬はこれをおろすかどうか迷ってます。

迷った挙句に、エドウィンが作っている最近の復刻リー・ストームライダーが目に留まっちゃって・・・復刻を惜しみなくガンガン着て、デッドはしまっておこっか~。なんて思考に一瞬なりました。危険です。そんなこと言ってたら、死ぬまで着れないよね。でも死ぬまで着ないで取っておいたら、デッド具合が上がって、この70年代モノもレアになんのかな~。

ボタン、ヨリで撮るとキレイだな~。

LEE

LEE / 200-8989

LEE / 200-8989

さっきまでリーの201(エドウィン・ライセンスもの)を穿いてたけど、急に違うリーのジーパンが穿きたくなり・・・コレに穿き替えました。これからどっか出かけるってわけじゃあないんだけどね。行くとしても、深夜のTSUTAYAパトロールくらい。でも、今日は知人からDVD沢山借りたし、「朝までテレビ」もやってるしで、パトロールはいらないか。とりあえず、このリーが急に気になったのです。

ベルトループの位置も、ポケットの位置も、で、この革パッチの位置。このいなたさはなんだ・・・

LEE

この革パッチ、マジで安っぽい。とりあえず本革だけど。コスト削減か?サイズも超小さいです。

LEE

後ろのポケットにビスネームが無いじゃんっ!って思ったら、

LEE

こんなところにビスネーム。ここも安っぽい・・・

LEE

内タグを見ると、ロットナンバーは「200-8989」、「97」は1997年製の略かな~。

LEE

裏を見ると、見ずらいけど「ASSENBLED IN MEXICO」と書かれてます。メキシコ製ですね。アメリカ製じゃないところがチョットね。

LEE

ここ数年、80s、90s的なしょぼい薄い色とこの色落ちが好きです。昔、オールド(昔はヴィンテージじゃなくて、オールドって呼んでました)のジーパンに御執心様だったころは、この手の色もジーパンも嫌いだったんだけどね。

色々けなしましたが、このリーの生地はしっかり厚みもあるけど、よく伸びるというか、柔らかくて穿きやすいです。リー特有の股上深めでしっかり穿ける感じも気に入ってます。

ヴィンテージや復刻、レプリカもいいけど、こういうのもやっぱいいな~。このだまだまな色落ちがいいよな~。

さっ、コレから知人から借りたDVD、「立候補」というドキュメンタリーを観ちゃいます!楽しみ~!!そんでその後、「朝までテレビ」、最高の週末です。

LEE / LEE RIDERS / REGULAR STRAIGHT 201

LEE / LEE RIDERS / REGULAR STRAIGHT 201

今日のジーパン。久しぶりにLeeです。ようやくジーパンの季節到来です。

LEE

涼しくなったんで、リーバイスヴィンテージクロージングの66モデルを穿き込もうかと思ってましたが、なんとなく同じジーパン履き続ける気分じゃないんで違うの穿いちゃってます。

LEE

このLeeの201はエドウィンのライセンスもの。

LEE

201は履き心地いいし、裾に向かって少しテーパードしててシュッとした感じなんで結構好きです。

LEE

色落ちの仕方も面白いです。また、時間みつけてディテール写した写真アップします。

LEE

LEE / 101-J DENIM JACKET / BRUCE SPRINGSTEEN

BRUCE SPRINGSTEENの袖カットしたリーのジージャン。

LEE

革ジャンの上にノースリーブのジージャンという組み合わせがアメリカって感じですね。軽めのヘルズエンジェルって感じ。ハーレーとか乗れば日本人でもイケますかね?

自分も中学の頃、ジージャンいつくか袖カットしちゃったな~。こんな感じでバンダナもしめてました。

LEE / ARCHIVE

LEE / ARCHIVE

リーの「アーカイヴ」シリーズ。

日本のメーカーが作るリーのジーパンというのが気になり、ほとんど気にも留めてなかったんですが、ここにきて、興味深々です。遂に戦略にやられたか?

http://www.lee-japan.jp/archives/

http://edwin-ec.jp/disp/CSfDispListPage_001.jsp?q=&brandCd=201&cateCd=001&ff=goods_series_search_cd&fv=2109

原宿ラフォーレ内のリーショップが取扱い一番多い感じがしました。


LEE / STORM RIDER / DEADSTOCK

LEE / STORM RIDER / DEADSTOCK
MADE IN USA


先日、某ショップでリーのストームライダーのデッドストックが売ってて・・・と書きましたが、ついに本日、ゲット。
バリバリのデッドストックです。1970s!今から40年前のモノになります。いや~、やっぱデッドはイイですね。

これから夏なんで着れないですが、楽しみです、袖を通すのが。それかバリバリのまましばらく寝かすか。

サイズも38なんでピッタリな感じです。やっぱこういうのはピッタピタ過ぎるのはカッコ悪いですが、そこそこピッタリで着たいですよね。

ついでにと言ってはなんですが、リーの1970s 200番 Full Cutもゲットしちゃいました。ウェストは30インチのレングス32、ベストサイズ。レングス32はちょい長いけど、まあロールアップするか、裾上げてもイイし。

いや~、こうなってくると、ウェスターナーのデッドとかも欲しいよな~。ウェスターナーのデッドはなかなか出ないと思うんで、程度のいい奴、気長に探しますかね。


LEE / STORM RIDER

LEE / STORM RIDER / DEADSTOCK
MADE IN USA


Leeのストームライダーが最近着たいです。

中学高校の頃の友達が、パリパリのストームライダーをぴったりのサイズで着てたな~。あの頃は80年代だったから、70sのストームライダーのデッドとかはそこまで高くなかったんだと思います。

僕はリーのジージャンは、ボロボロのウェスターナーとボロボロのライダース101Jしか着たことないけど、最近、ストームライダーを無茶苦茶着たい気分です。コレから夏なんで、あんな暑いの着れないですけど。

今、ある店でストームライダーのパリパリのデッドストック、サイズも小さめの38が売っててココロ奪われてます。
お店が行きづらいとこでして、買うならオンラインになっちゃうんで、サイズが少々心配です。サイズ38、小さすぎってことないかな~。どうなんだろ。

リーバイスも当然好きですが、やっぱ、リーもいいですね。

小学生の頃に、親とジーパン屋に行って、リーのジーパンに付いてたカウボーイの絵が描かれたフラッシャーにアメリカを感じたことを今でも覚えてます。どう感じたかはもう覚えてないけど。生地の分厚い感じだったり、革パッチだったりはまだ覚えてます。

仕事頑張ったご褒美に自分にプレゼントしますかね。

Lee / RIDERS / 202-0341 / 1970-1980s / Made in USA

Lee / RIDERS / Lot No. 202-0341 / 1970-1980s
BOOT CUT・REGULAR FIT / Made in USA


昨日のリー200番に続いて、今日ご紹介するのは、リー、ロットナンバー202-0341 USA製のデッドストックです。シルエットはブーツカット。

LEE_202-0341

未洗い糊付きリジットです。バリっバリです。

LEE_202-0341

このリー202-0341はブーツカットなんで、若干の裾広がりのシルエットになっています。裾広がりと言っても、穿くと、そんなに広がりを感じないですね。レングスが長いからと、数インチ切ってしまったらストレートになっちゃいますかね。

LEE_202-0341


LEE_202-0341

LEE_202-0341

フラッシャー(紙タグ)も、まだちゃんと残っています。レギュラーフィット/ブーツカットとプリントされてます。

LEE_202-0341


LEE_202-0341

LEE_202-0341

フロントトップボタンはLee RIDERS。

LEE_202-0341

LEE_202-0341

リーのコインポケットは他のジーンズブランドのそれよりも実用性があります。こんな風に指が3本くらい入っちゃうくらい幅広の作りなんで、モノの出し入れもしやすいです。

LEE_202-0341

コインポケットはリベットで留められています。リベットには細字大文字で「LEE」と刻印されています。先日紹介したリー200-0141のリベットは異なる書体で「Lee」と刻印されてました。

LEE_202-0341

リベット裏はこんな感じ。このリベット裏も、先日ご紹介のリー200-0141のものとは異なります。

LEE_202-0341

ジッパーはTalon42。

LEE_202-0341

バックポケットの端を留める×カンヌキ。

LEE_202-0341

バックポケット裏。こんな感じで留められています。

LEE_202-0341

LEE_202-0341

LEE_202-0341

LEE_202-0341

LEE_202-0341

LEE_202-0341

リーは防縮加工がされているので、縮みはほとんど出ません。なので、こういったヴィンテージをリジッドから穿く時もリーバイス501みんたいにシビアにならなくても大丈夫だと思います。ただし、ガス乾燥機の使用は要注意です。超高温で乾燥かけたら縮んじゃう可能性があります。リジッドでピタピタの方は縮んでボタンが閉らなくなっちゃいますよ。

こいつ穿く時は、ピンピンのアディダスのバッシュー履こうかな。



Lee / RIDERS / 200-0141 / 1980s / Made in USA

Lee / RIDERS / Lot No. 200-0141 / 1980s
STRAIGHT LEG・REGULAR FIT / Made in USA


101の後継モデルとして1972年に登場したリーライダースの200番。こちらはロットナンバー200-0141、1980sUSA製のデッドストックです。未洗い糊付きでバリバリな状態、最高です。

LEE_200-0141

フラッシャーもちゃんと付いてます。
フラッシャー付きは好きなんですが、いつまで経っても、もったいなくて穿けないという困ったことにもなっちゃいます。

LEE_200-0141

「ストレートレッグ」というシルエット名が付けられているだけあって、裾にむかってのテーパードはあんまりないですね、こちらの画像を見ても分かりますが(いや、分かりにくいか?)膝から裾にかけてほぼほぼ同じ太さでストンとおちてます。

LEE_200-0141

LEE_200-0141

ベルトループが3本非常に近い位置に付けられています。
いや~、このバックショットを見ると、やっぱリーいいですね、格好いいですよ。

LEE_200-0141

革パッチ、色が薄いです。

LEE_200-0141

LEE_200-0141

バックポケットは縦がすごく長いです。

LEE_200-0141

コインポケットの付く位置も特徴的です。あと、このコインポケットは指が3~4本入るくらい幅広なんで、ライターとかリップスティックとか出し入れしやすいのでちゃんと使えます。

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リベットです。カパー(銅)製で「LEE」のロゴが入ってます。1944年頃から今に至るまでほとんど変わってないようです。

LEE_200-0141

トップボタンはこんな感じ。「ライダース」のデビューとともにトップボタンも「Lee RIDERS」ボタンに変わりました。以降、ずっとこのデザインが使われています。

LEE_200-0141

トップボタン裏です。リーバイスみたいに工場認識番号の刻印は入ってないです。

LEE_200-0141

LEE_200-0141

LEE_200-0141

ジップは「Lee」です。

LEE_200-0141

バックポケットを留めているリー特有の×カンヌキです。

LEE_200-0141

バックポケット裏。

LEE_200-0141

リベット裏はこんな感じです。

LEE_200-0141

こちらは表地。

LEE_200-0141

裏地です。

80sのリーは生地がぶ厚いです。小学生の頃に初めて買ったリーも、毎日のように穿いてたのに穴一つ開きませんでした。80年代リーのデニム生地の厚みとゴワゴワ感は、やっぱいいです。最高ですね。

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アウトシーム。

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インシーム。

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裾の仕上げはシングルステッチです。

LEE_200-0141

リーライダースはウエスト34インチがちょうどいい感じなんですが、最近ちょっと痩せたんで、こちらの200番もW32だけど、ギリっギリっ穿けるようになりました。お尻と太腿は余裕があって全然大丈夫なんですが、どうしても腹回りがダメですね。パツンパツンです。もうちょい痩せないと気持ちよく穿けないですね。よーうし、こうなったら腹筋しますか?ジーンズのために頑張りますか!

LEE_200-0141

最近なぜか、「リー」や「ラングラー」の80sが気になってしょうがないです。ま、こんな感じでジーンズからスニーカーへ、スニーカーからブーツへ、リーバイスからりーへ、といった具合に興味は移り変わり、また戻るってことを永遠と繰り返してるんですけどね。でも、コレ、死ぬまで続くですかね?性格だからずーっとやるんでしょうね。

ただ、「リーバイス」ほどじゃないけど、「リー」は何本か穿いてきてるんで、またここに来て穿きたくなるのも分かるけど、「ラングラー」は今まで何一つ興味なかったんですけどね。オヤジ化ですかね。オヤジの「町カウボーイ」化。馬に乗りたいとは思ってないんですけどね。

1980年代にポパイやらなにやら読んでMade in USAを知り、それが初めて洋服に興味を持ち始めた時なので、80年代のUSA製ジーンズはとにかく持っときたいんですよね、いずれ穿きたくなった時に穿けるように。

それにしても、最近、80s/90sのデッドストックが少なくなってきてますね。実際、アメリカに買付に行ってもなかなか見つからなくなってきてるとヴィンテージを扱う店の方は、みんな口を揃えて言います。そりゃそうですよね。もう30年も前のモノですもんね。数が少なくなるにつれて値段も上がるでしょうね。

でも、今なら、そこらへんで売られている国産ジーンズと変わんない値段で売られてたりしますからね。いいサイズのリーバイス、リー、ラングラーの80s、90s見つけたら買っといた方がいいと思います。

ある店で今、リーの1970s200番フルカットのいいサイズ売ってるんですよね~、それもデッドストックで。もういい加減、ジーンズはワードローブに入んないから買えないんですけどね。あ~、それにしても、デッドでこんないいサイズなかなか出なくなるんだろうな~。う~、欲しいっ。。。でもガマン! 最近、食事をした中華料理店のオーナーが「飲む・打つ・買うはダメね!」って言ってましたからね。。。。僕は「飲む・打つ」は一切しないけど、「買う」はフツウの人よりはやっちゃってますね。確かに「買う」は一瞬しか幸せにしてくれないのは分かってはいますが。。。リーのデッドにはそそられます。

Lee / Lee RIDERS / 200 / Made in USA

Lee / Lee RIDERS / Lot No. 200-0189

Lee(リー)のロットナンバー200-0189。先日、高円寺の古着屋で購入しました。

久し振りのLeeリーです。

LEE_200-0189

リーらしい青です。

LEE_200-0189

そんなハードに穿き込まれていないのでほとんどヒゲはついていません。

LEE_200-0189

ポケットはだいぶ上の方につけられています。

LEE_200-0189

1944年以降から採用されているレイジーSステッチ。

LEE_200-0189

ピスネームタグには、RマークとM.R.が入っています。
1970年代以降、Rマークの下にM.R.が入るようになったようです。

LEE_200-0189

LEE_200-0189

ベルトを通せる仕様のレザーパッチ。中学の頃、この仕様を真似てリーバイス501のパッチの左右の糸を外してベルトを通せるように改造したことがあります。バカですね。

革のパッチにはLee RマークとM.R.が入っています。

LEE_200-0189

皮パッチ。皮がカサカサになっちゃってます。

LEE_200-0189

フロントボタンです。
1946年以降、Lee Ridersから「Lee RIDERS」ボタンが使われています。

LEE_200-0189

コインポケットを留めているリベットです。

LEE_200-0189

フロントはジップアップ。ジッパーはLeeの刻印が入っています。

LEE_200-0189

LEE_200-0189

裾はシングルステッチ。レングスは30インチですが、もしかしたら、丈詰めしているかもしれません。
シルエットはやや太めのストレートです。

LEE_200-0189

LEE_200-0189

LEE_200-0189

ベルトループ

LEE_200-0189

LEE_200-0189

200番ということはわかりますが、200の後についている0189はロットナンバーなのか、1989年1月に製造されたということなのか分かりません。

人生で初めて穿いたアメリカ製のジーンズが、リーでした。

その後、数本、リーは穿いてはいますが、リーバイスほどは穿いていません。
その、人生初のMade in USAのリーのシルエットがあまり好きじゃなかったので、リーバイス派になってしまったんです。

古着屋さんを回っても、リーのいい古着も少なくなってきました。

僕が探していたのはリーの101Zというタイプで、この200-0189ではなっかったのですが、破格の安さだったので、購入してしまいました。

久し振りに穿きましたが、この独特のフィット感と、リーらしい青色がいいですね。生地の分厚さも穿いている感を強く感じさせます。最高です。

Lee / Lee RIDERS 101Z / DEADSTOCK発見

今日、高円寺に遊びに行き、古着屋さんを何軒か廻っていると、ある古着屋さんでLee 101Zのデッドストックを発見!ただ、ウエストが36インチ。ちょっと大きすぎるか。。。

ガンガンに乾燥機にかければいけるサイズになるかもしれないが、リジッドのまま穿きたいとなると、ちょっと大きすぎる。お値段も張るので、今日は我慢。

時間が経っても、まだ覚えていたら、試着しに行ってみようと思います。
いや、でも、サイズがやっぱ大きすぎるかな・・・

高円寺は、時間の流れが違うというか、ゆったり楽しめる街ですね。

今日は、Leeの古着ジーンズを一本ゲットしました。

LEE_200-0189

超格安でサイズもぴったり。こちらについては、また今度、書きますね。

Lee / Lee RIDERS 1980s 初めてのMADE IN USA

小学生の頃、初めて自分で穿きたいのを選び、買ってもらったジーンズ、Lee。

ジーパン屋(僕が子供の頃、ジーンズ、デニムではなく「ジーパン」と呼んでました)で母に買ってもらったそのLeeは、Levi'sと同じく、雑誌POPEYEで知ったMADE IN USA製品の欲しいモノの一つだった。

自宅に帰って早速履き、鏡の前で初めてアメリカ製ジーンズを履いた自分の姿を見て喜んでいた。(気持ち悪い子供ですね)

このLeeを履くまでは、BIG JOHNやBOBSONという日本製のジーンズを履いていた。

Leeのフラッシャーには、馬に乗ったカウボーイの絵が描かれており。その、なんて言っていいか分からないが、絶対にアメリカにしかないようなタッチの絵を眺めて「アメリカ」を感じ、しばらく大事に机の引き出しに保管していた。

デニム生地は今まで自分が穿いていた日本製のジーンズより、ゴワゴワ厚みがあったのを覚えている。

中学に入ってからも、太ももはパツンパツンで裾が短くツンツルテンなのに、しばらく大事に穿いていた。

その頃は、ヒゲやアタリなんぞ知らなかったから、穿いては洗濯を繰りかえしていたので、うすーい青色になっていた。

今、思い起こすと訳が分からないが、革パッチを格好よくしたいと思い、父親の革靴用のクリームを塗ってみたり、なぜか焼きをいれたらもっと格好よくなるんじゃないかと、ライターであぶって少し黒く焦がしてみたりした。

自分が初めて穿いたMADE IN USAのジーンズ、Lee。
おそらく、そいつは、Lee RIDERS 101Zというやつだと思う。

最近、歳をとったのか、こういった、昔、自分が着た服やモノが欲しくなることがある。

いつか101Zのデッドは、手に入れたい。

そして、懐古的気分に浸りながらご機嫌に闊歩したいですね。

今日、会社の友人に、このブログを観てもらったところ「全然、よく分からない・・・」と、よく分からない感想をもらいました。

僕もこのブログを見て頂いている貴方も変人なんでしょうね。

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