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Levi's / 505 0217 / Made in Canada

夏も終わり、ようやく長ズボンを穿けるようになってきたので、以前ある程度、集中して穿いてたリーバイスヴィンテージクロージングの501 1966モデルを穿いてます。でも、気分的にパリッと糊付きを穿きたい気分です。

LEVIS

USA製じゃなくてCANADA製ですが、いちおうデッドストックなんで、おろそうかどうか?迷ってしまいます。

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Levi's 505 / 00505-0217 / USAライン / お好み焼きの匂い

Levi's 505 / Lot No. 00505-0217
USAライン / Made in Mexico


以前、ご紹介した505のUSAライン Made in Mexicoですが、先週末、お好み焼き屋に行った時に、不覚にもそいつを穿いていってしまい、ひどい油臭い匂いがついてしまいました。

▼穿いたのはこのリーバイス505 USAラインです。
LEVIS 505 / 00505-0217

消臭スプレーをまんべんなくかけて、天気のいい日に消毒&匂い消しと思って、日干ししたのですが、全然、ダメでした。

このリーバイス505 USAラインは、まあまあ穿き込んだ後、他のジーンズに目移りしちゃって、しばらく寝かせてたんです。それが、久しぶりに手にして「以外といい色落ちしてるから、もうちょい、週末オンリーで穿き込むか!」ということで穿いた一日目だったので、あ~あって気分になっちゃいました。

▼バックはこんな感じの色落ちです。
LEVIS 505 / 00505-0217

とりあえず、洗剤無しの水洗いをしました。普通の洗剤がっちり使って、油臭さを取り除きたいところですが、そこは我慢して水にしました。

ジーンズ穿いてお好み焼き屋はヤバイですね。でも、じゃあ、お好み焼き屋行くとき何穿いてけばいんだ?って感じですが。。コッパンもソースとか垂らしたらもっとヤバイし。あっ、いいの思い出しました!ディッキーズの紺とかにします。

もともと、普段あんま気にしないで穿く用として、このリーバイス505のUSAラインも買った筈なんですけどね。。。結果、すごい気になっちゃってバカみたいです。

どうでもいいような話しですみません。

この505は、週末オンリーで穿き込みますので、また、リポートします。

Levi's 505 / 00505-0217 / USAライン

Levi's 505 / Lot No. 00505-0217
USAライン / Made in Mexico


Levi's 505。中学の頃からジーンズマニアで501は何本も穿きつぶしてきたが、505はというと、全然、興味がなく、かれこれ今から20年以上前の1993年ごろに、友人からもらって穿いたのが最初だった。

その友人は身長180㎝以上あり、もらった505のレングスは全然自分にあっていなかったが、新鮮な穿き心地が気に入ってロールアップして穿いていた。それが、しばらくして、どうしても気になることがあり、穿くのをやめてしまった。

最初から気にはなっていたのだが、ちょうど膝小僧が当たって白く色落ちしたところが、全く自分の膝の高さとあっていなかったからだ。少しくらいなら許せるが、スネの真ん中あたりにソレがくるというのは許せなかった。

今となっては、どこにやってしまったのか全く覚えていない。不思議なものだ、もらった時のことはよく覚えているのに。

バックポケットの約1/4くらいが、おしりの下の方まできていたため、変わった履き心地だなぁと思ったのと、下に向かってすごくテーパードしていたのを覚えている。太もものあたりも501と比べて細身だったと思う。時代的に間違いなくUSA製だったはず、大事にとっておけばよかった。

今日のトピックは、Levi's 505。Lot No. 00505-0217 USAライン、オリジナル ジップフライ ストレート ジーンズです。

上で書いた505以来、505は一度も穿いていなかったのですが、以前、このブログで紹介したLevi's 501 USAライン / Lot No. 00501-0000をアメ横jalanaで購入した時に、同じく横においてあった505のリジッドの濃い青色にやられて買ってしまいました。

505-0217 USAラインは、501-0000(LotNo.頭の「00」は分かりづらくなるので省きます)と同じく、MEXICO,EL SALVADOR,COLOMBIA,HAITIなどの南米製。

MADE IN USAが好きそうなフリして、USA製以外のLEVISばっかり穿いていると思われるかもしれませんが、その通りです。この価格とスペシャル感の無さが、僕を気軽な気持ちにさせるんです。あと、リーバイスが大好きなので、色々と試したくなってしまうのです。




シルエットは、ほぼストレートですが、裾に向かって少しだけテーパードしています。膝から下が細くなるので、501よりも少しスマートな感じですかね。股上は若干深めです。

防縮加工がされているので、そこまで大きな縮みは出ないです。

LEVIS 505 / 00505-0217

こちらは、以前ご紹介した501-0000 USAラインを穿き込んだ後に穿き始めて、約6ヶ月ほど週5日、毎日穿き込みました。まだ洗いはかけたく無かったのですが、ヒゲもまあまあ付いてきたし、もうそろそろいいかな、と我慢が出来ず、洗濯機、水洗いでファーストウォッシュ。

その後、2ヶ月ほど穿き込みました。その間に、普通の洗剤を使って2回ほど洗っています。

その後、たま~に穿いてはいますが、ほとんど穿いてないです。今度、更なる色落ちを目指し、こちらもどこかのタイミングで穿き込んでみます。

LEVIS 505 / 00505-0217

コインポケットは大きめです。

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

バックポケット右側に財布を入れているので、アタリがついています。

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

レッドタブは、Rマークのみ。

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

ウェストの内側に「STRAIGHT FIT」というざらついたコットンのタブが付いています。「REGULAR FIT」というタブがついた505-0217 USAラインもありますが、なにか違うんですかね?もしかしたら、名称を変えただけかもしれません。

LEVIS 505 / 00505-0217

ボタン裏の刻印は、「4002」。メキシコのどこかの工場番号なんでしょうね。

LEVIS 505 / 00505-0217

ジッパーは「Levi's」

LEVIS 505 / 00505-0217

ベルトループの中心が色落ちしています。すこし中心に丸みがついた作りになっているんだと思います。

LEVIS 505 / 00505-0217

13.75オンスと言われていますが、あまり厚さやゴワっとした感じはないですね。今度、他のLEVISと感触を比較してみます。
505-0217は13.75オンスで、同じUSAラインの501-0000は12.5オンス。なんででしょうね?不思議です。501-0000も13.75オンスで作ってほしいですね。

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

ポケット裏のカンヌキ止め。

LEVIS 505 / 00505-0217

LEVIS 505 / 00505-0217

裾はシングルステッチ。少しだけロールアップしているので、折り目がついちゃってます。

LEVIS 505 / 00505-0217

裾裏。シングルステッチなので、凹凸感やうねりは出ていません。

LEVIS 505 / 00505-0217

内タグ、一枚目。メキシコ製。

LEVIS 505 / 00505-0217

内タグ2枚目の右下の方に、00505-0217というロット・ナンバーがありますが、「505」がシルエットを表す品番、「02」がプリシュランク(防縮加工)、「17」がリジッドを意味しています。

製造年ですが、0111という番号がそれだと思います。たぶん、2011年1月製造だと思います。

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